WordPressサイトのためのテキスト形式のサイトマップを自動生成するプラグイン「Text Sitemap Generator」のver1.6をリリースしました。
このプラグインは、投稿やページ、カテゴリー、タグの情報をもとにシンプルなテキスト形式のサイトマップを作成します。サイトマップの更新タイミングもいくつかのパターンに対応しており、自身で使いながら動作の最適化を続けていたのですが・・・。
実は前回のアップデートであるver1.5まで、記事を削除、またはゴミ箱に入れた際にサイトマップを更新するという、非常に重要な点を完全に見落としていました(汗)
「削除した記事がサイトマップに残っている!」と気付かれた方には、大変ご不便をおかけしました。申し訳ありません。
今回のver1.6では、この問題をしっかり修正しました。記事を削除した際にもサイトマップが適切に更新され、不要なURLが残ることなく検索エンジンに正しい情報を伝えられるようになります。
「Text Sitemap Generator」ver1.6は、以下の記事で公開しています。
更新内容などは以下をご参照ください。
更新内容
ver1.6
- 記事が削除またはゴミ箱に移動された際にもサイトマップを自動更新する機能を追加。
- サイトマップの自動更新の対象範囲を拡張し、正確性を向上。
- その他、軽微なバグ修正およびコードの最適化。
ver1.6 アップデート後のサイトマップ更新の実行手順
ver.1.5を使用中に記事の削除を行なっていた場合、「Text Sitemap Generator」をver1.6にアップデートしただけではサイトマップ(urllist.txt)に削除した記事のURLが残っている場合があります。
ver.1.5を使用されていた方で、これまでに記事の削除やゴミ箱への移動をされた方は、大変お手数ですが、以下の手順にてサイトマップの再生成をしてください。
サイトマップを再生成する手順
- 「Text Sitemap Generator」をver1.6にアップデート
WordPressの管理画面から「プラグイン」 > 「新規追加」を選択し、ダウンロードした「Text Sitemap Generator」をアップロードして、ver1.6にアップデートしてください。 - 「Text Sitemap Generator」を一旦無効化
管理画面から「プラグイン」 → 「インストール済みプラグイン」から「Text Sitemap Generator」を一旦無効化します。 - プラグインを再度有効化
再び同じ画面から「Text Sitemap Generator」を有効化します。これにより、必要な初期化処理が走り、最新のコードに基づいて動作するようになります。 - 設定を保存
「設定」 → 「Text Sitemap Generator」に移動し、何も変更を加えなくてもよいので「変更を保存」をクリックしてください。
以上で、サイトマップが再生成され、ver.1.5までに削除、またはゴミ箱に移動した記事のURLなどがサイトマップ(urllist.txt)から除去された最新の状態に反映されます。
※頻繁に記事の投稿をされている場合は、上記対処を行わなくても記事投稿時に最新の状態になります。
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